狭小住宅を建てる上での4つの注意点とは何か!?

1,狭小地ってどんなの!?どんな種類がある?

一言に狭小地といっても主に2つの種類があります。1つは間口が狭い土地、2つ目は敷地面積が小さい土地です。

1つ目の間口が狭い土地は特に、工事にあたって重機が入りにくいといった問題や、ハウスメーカーそれぞれの最小間口というものが決められているという問題があるので注意です。2つ目の敷地面積が小さい土地には、三階建住宅が建てられることも多いです。このようなことを踏まえて狭小地を得意としたハウスメーカーや工務店を探し、そのような強みのあるところに任せると安心です。

2,リビング階段など間取りの工夫が必要!

狭小住宅では、少ない空間を有効に使うことが求められます。したがって階段をリビングの中に入れたり、いろんな機能を共有するスペースをつくったりする工夫が必要になります。たとえば、リビングと子どもたちの勉強スペースを兼ねたり、トイレ、お風呂、洗面所などの水回りを区切らずに一つの空間の中に入れたりすることです。

3,階段の勾配が急にならないかに注意!

狭小地では階段の位置や種類に制限があることも。ゆったりとした階段はその分スペースをとってしまうため、階段をどこに置くのかが問題になります。安全な階段の種類から順に並べると、周り階段、直階段、下曲がり階段です。より安全な階段をとってその他のスペースを削るか、それとも階段以外のスペースをとるかが間取りを考える上でのポイントになります。

4,全体的な色は?インテリアを選ぶ上での注意点

狭小地では、部屋の中をより広く見せたい!と思いませんか?色によっても広く見えるか狭く見えるかに違いがあるんです。

広く見せるポイントは、暗い色を使わず、できるだけ明るい色を使うことです。そのため、広く見せたい場合は、壁紙、建具、床の色を明るめの色に!

カーテンも壁紙も白で合わせると、より広く見えます。

2000万の家。30歳で35年ローンを組んで65歳で完済。月々約47,000円の支払い。欲しいと思うか思わないか、人それぞれの人生の歩み方によりますよね。